2008年01月20日
[出張グッズ] 電源延長・分配ケーブル
僕の場合は、清潔であってはほしいけど、部屋の広さはまったく気にしません。シャワーで済ますので浴室はユニットバスで十分です。食事は接待で外で済ますか、そうでなければコンビ二で弁当を買えればいいので、ホテルにレストランがある必要もありません。
最大のプライオリティは、あくまで僕にとってはネット環境。
仕事でも趣味でも不可欠なので。出張先のほうがブログの更新などははかどりますしね。
そこで当然、ホテルをとる前に「高速インターネット無料使用」可能な部屋であることは確認するわけですが、意外な盲点が机に備え付けのコンセントの数と形状です。
これはなかなかネット予約のレベルでは確認できません。
しかしコンセントの確認のためにホテルにわざわざ電話してみるというのもあまり効率が良くありません。
幸い、新しいビジネスホテルや最近改装されたホテルの多くが、机に2つのコンセントを備えています。
これは、仕事でラップトップPCを使用する顧客が多く、電源へのニーズが高いことをホテル側も認識してきたということでしょう。
2つのコンセントのうちの一つはラップトップPC、もう一つは部屋の備品の電気ポットのプラグで埋まることが大半です(特に僕はコーヒー飲みなので)。
しかしここで2つの問題が生じます。
まず、ラップトップPCだけが電源を必要とするわけではありません。このご時世、例えば、ビジネスグッズの一翼を担う携帯電話の充電にも、コンセントは必要です。
また、コンセントの位置や形状の問題があります。
というか、プラグの側の形状の問題が大きいのですが、ラップトップPCや携帯電話の充電器のコンセントにはどでかいACアダプタが付いているので、それを2つ並んだコンセントの一つになんとか差し込むと、もう一つもアダプタで塞がってしまってしまうことが少なくありません。
それを解決するのがこの電源延長・分配ケーブルです。
OAタップのコンセントがACアダプタで占拠されてしまうことを防ぐ目的で考案されたもののようですが、限られたコンセントしかないホテル環境では絶大な威力を発揮します。
コンセントのひとつにこの電源延長・分配ケーブルを差し込めば、PCと携帯電話の電源が確保できます。
4つ股の製品もあるので、コンセントが1つしか無いようなホテルでも電源確保の心配はなくなります。
かさばることもないので、出張グッズとしてはうってつけの一点です。
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セブンツーセブン
電源延長分配ケーブル ACアダプターを無理なく接続。大きなACアダプターでも、隣のコンセントを塞ぎません。
- 1個のコンセントを4個に分配、4個のACアダプターを同時に使うのに便利。隣のコンセントをふさぎません。
- 180度可動式のスイングプラグで、狭い場所もすっきり配線できます。
- 定格:6A・125V・600Wまで使えます。
- 長さ:20cm

